種類について
水には「硬水」と「軟水」があります。水道からでる水は地域によって違いますが、これは水が流れてくる地盤によって変わります。
石灰岩でできた山の地中にしみこみ長い年月をかけて流れでてきた水は硬水になります。これは水に石灰が溶け込んだ結果なるもので、軟水の地域の山は石灰岩で出来ていないことが多いと言われています。
旅行に行って水が苦く感じる方は、今住んでいる地域が軟水だと思われます。硬水の地域に住んでいて軟水を飲んだ方は、少し甘ったるいような柔らかいような感じになります。
水の硬度は、飲みやすさや料理に使ったときの味にも影響してくるので、料理にこだわっている方は使い分けたりしてはいかがでしょうか(^O^)/
他にもアルカリ水、酸性水というものもあります。これはPH値が酸性やアルカリにかたむいているのではなくて、イオン分子、電解的にということでです。アルカリ水は医療現場にも使われ、身体の治癒力が上がると言われています。酸性水は、消毒の効果があるということで、消毒用として使われたりアトピー性皮膚炎などの皮膚病の方が使ったりしているようです。